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みやぎ農協人九条の会主催、みどりの農協後援 こごた講演会に70名が参加
12月13日(木)には「みどりの農協」管内の小牛田北浦で開催、70名が参加しました。

みどりの農協が後援となり、舘崎賢悦専務があいさつをしていただきました。

最初の講演は「農協憲法九条の改悪」で東北大学名誉教授の河相一成さん。

第二は「米韓FTA交渉の実態」をみどりの農協元専務の三浦弘康さんが講演しました。

3人目は「原発・女川原発をどうするか?」と題して鹿野文永元鹿島台町長がユーモアたっぷりに報告しました。鹿野さんは12月2日の河北新報の「持論時論」に載った「脱原発法制化強く望む」という記事を紹介しつつ、全国の「脱原発をめざす首長会議」に参加した経緯などを報告しました。美里町は町長と町議会が9月30日に「平和を考えるつどい」を開催し、「核廃絶と脱原発へ」と訴えたことも紹介しました。脱原発を求める首長が増えてきていることに力強さを感じました。

仙台では2013年1月19日(土)13時からフォレスト仙台で開催します。

内容は以下の通りです。

①大震災からの仙塩地区の農業の復興。仙台農協総務部震災復興推進課渋谷奉弘課長が講演します。
②TPPの状況について徳島大学名誉教授の中嶋信さんが講演します。
③憲法九条の問題について東北大学名誉教授の河相一成さんが講演します。今度の総選挙で改憲派が多数を占めました。緊迫した事態をどう見るか、講演いたします。


●小牛田の会場の風景。挨拶する舘崎専務

●小牛田会場で講演する鹿野文永元鹿島台町長

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