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みやぎ農協人九条の会主催 TPP・原発・九条の講演会、角田と小牛田で開催! それぞれ82名、70名が参加
みやぎ農協人九条の会が県内三か所で講演会を計画し、進行中です。

12月8日(土)にはみやぎ仙南農協管内の角田で開催、82名が参加しました。

みやぎ仙南農協が後援で、佐藤良一組合長にあいさつをしていただきました。

角田では、①米韓FTAの実態と題して三浦弘康副会長が、②地域再生自然エネルギーを普及しよう、と題して川崎町在住の菊地重雄さんが、③農協から見た憲法九条の改憲を東北大学名誉教授河相一成さんが講演しました。

三浦さんは韓国の米韓FTA交渉の状況を報告しました。韓国では2010年、米国との間でFTAを調印し、11年11月に強行採決によって批准案を可決しました。しかし12月には米国と再交渉を求めることを国会が決議、12年6月にはISD条項の改定をアメリカに申し入れることも決定。国内は揺れています。

菊地重雄さんはみやぎ仙南農協内の川崎町で自然再生エネルギーに取り組んでいます。農村部では山の豊富な木材を使った薪ストーブを推奨、山の木々を数十年単位で計画的の伐採することによって山もよみがえる、と力説。余剰の木々を木炭にして体の芯から温まる暖房を提唱。また山間部の急流で水車を利用した生活電力の開発にも取り組んでいることを紹介しました。

河相先生はアジア太平洋戦争では農村部が兵力としてまた食料基地として戦争の犠牲になったことを紹介。今どこにいるかすら、手紙に書けなかった兵士の苦悩を紹介。みやぎ農協人九条の会の理念は二度と戦争を起こさない農協の理念に合致することを強調しました。

●角田での講演会。挨拶するみやぎ仙南農協佐藤良一組合長

●角田での講演会の風景講演しているのは菊地重雄さん
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