Page: 1/2   >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | | - | - | - | - |
学ぼう日本国憲法・語ろう憲法9条・作ろう9条を守る力! 第3回宮城県内九条の会連絡会及び第10回交流会のご案内
2013年7月23日
宮城県内九条の会連絡会
運営委員会委員長 後藤不二夫(名取九条の会)

7月21日(日)、参議院議員選挙が行われました。
ー民党、維新、みんなの党など改憲を目指す勢力が公明党や民主党改憲派と与すれば、3分の2の議席を確保することが可能な事態となりました。(参議院議員の3分の2は162、自民・維新・みんなで143、公明や民主改憲派を含めれば3分の2を超えます。)
⊇圧脹,任牢に改憲派が3分の2を占めています。
世論調査では国民の多数は、9条改憲や96条改憲に反対です。しかし豊富な資金力とマスコミ力を使って、改憲世論の醸成・育成に強力且つ陰に陽に力を入れてきます。

自民党への支持は経済政策・アベノミクスへの期待感から、です。アベノミクスの問題点は段々明らかになってきます。しかし、今後3年間は国政選挙をしなくてもよい期間です。この期間を「利用」して改憲準備が進めようとしています。

私たちが進めてきた大判チラシは県内94万世帯に対し、31万部を配布、3世帯に1世帯に届いています。大きな力です。マスコミでも注目しています。

第10回宮城県内九条の会連絡会交流会・第3回総会はこうした情勢の中で開催されます。
今回の交流会の基調講演・情勢報告は九条の会事務局の小沢隆一先生に講演をお願いしました。
小沢先生は、憲法学者として、また九条の会の事務局としてご活躍です。改憲派の意図と、「どうしたら改憲を阻止できるか?」を明快にお話し下さいます。
講演の題名は「参院選後のアベノミクス・改憲動向と私たちの課題」です。
県内の九条の会123の内、10~15の会が活動を報告します。大判チラシの配布も含めた面白い報告が期待できます。
県内九条の会の会員の知恵を集めて、秋にやることもしっかり話し合いましょう。

宮城県内九条の会連絡会第10回交流会・第3回総会のスケジュール
以下の通り、宮城県内九条の会連絡会第3回総会と第10回交流会を以下の通り、開催します。各会ともお隣・お友達を誘い合って、複数ご参加を!

名称 宮城県内九条の会連絡会第3回総会・第10回交流会
日時 2013年8月31日(土)  12時45分〜16時50分

●当日の主なスケジュール(今後変更があり得ます。)
1.オープニング・コーラス         12:45〜13:00
2.開会のあいさつ             13:00~13:10
3.講演「参院選後のアベノミクス・改憲動向と私たちの課題」
 講師 小沢隆一先生(東京慈恵会医科大学教授・九条の会事務局)
                     13:10〜14:30
4.質疑応答                14:30〜14:45   
5.連絡会「一年間の反省と今後の課題」   14:45〜15:05
6.連絡会:質疑応答と方針の確認      15:05〜15:20
7.第10回宮城県内九条の会交流会      15:20〜16:00 
 ※県内10ほどの九条の会より報告をいただきます。
8.交流と懇親(交流報告への質問・意見と9条プラザ)
                     16:00〜16:45
9.閉会のあいさつ             16:45~16:50

会場 フォレスト仙台フォレストホール(第2)
参加費 一人500円(当日会場にてお支払いください。)

※参加申し込みは「参加申込書」にご記入の上、8月20日までにファックスでお送りください。メールでも封書でも電話でも結構です。

※懇親会ではアルコールも出ます。アルコールを飲む人は自家用車禁止。
※これらの計画は今後の運営委員会で一部変更されることがありえます。ご了承下さい。

詳しくは下記までお問い合わせください。

みやぎ憲法九条の会
〒981-0933 仙台市青葉区柏木1-2-45 フォレスト仙台ビル5階
電話022−728-8812 ファックス022-276-5160
URL http://www.9jou.jp/


| miyaginougyo9 | 17:42 | - | - | - | - |
講演案内」石巻・九条の会講演会「TPPと大震災からの復興、原発・憲法9条」
石巻・九条の会講演会
「TPPと大震災からの復興、原発・憲法9条」


日時:2013年8月25日(日)13時〜16時
会場:いしのまき農協本店2階大会議室

主催:みやぎ農協人九条の会・石巻9条の会 東松島9条の会・女川9条の会
オブザーバー:いしのまき農協

【内容について】
1.「TPPは農民と国民になにをもたらすか?」 
冬木勝仁さん(東北大学准教授・みやぎ農協人九条の会世話人)

TPP参加を正式に決定した安倍内閣。TPP交渉はどう進むのか?
TPPの内容が実現された場合、石巻の農業はどうなるのか?農業以外の分野ではどうなるのか?冬木先生に解明していただきます。

2.「女川原発と憲法9条」  
庄司捷彦さん(弁護士・いしのまき農協顧問弁護士・石巻9条の会代表)

安倍内閣は原発再稼働を明言。石巻市は女川原発の地元。
もし事故が起きればどうなるか。福島の姿が明日の石巻です。
福島では、憲法で保障された諸人権の全てが踏みにじられています。
憲法と原発と住民は切っても切り離されません。憲法は私たちの隣にあります。一緒に学びましょう。

3.「3・11大震災からの復興をどうなし遂げるか?」
)名緜:大内弘さん「塩害をどう克服しようとしているか?」

大震災で壊滅的な打撃を受けた太平洋側の農村。どう稲作を復興するか。
43haの水田を耕す大内さんの闘いを紹介します。

¬酩如О舵俊郎さん「震災からの復興、さらにその先を目指して」
(「有限会社アグリードなるせ」の代表取締役)「農地を守り、地域とともに発展する経営体を目指す」特に人材育成の強化に努め、土地利用型だけでなく、施設園芸にも取り組む一方、各種事業を模索中です。

講演会への参加方法、内容について、詳しくは「みやぎ農協人九条の会事務局」までお問い合わせください。
| miyaginougyo9 | 17:16 | - | - | - | - |
「みやぎ農協人9条の会」は、TPP交渉参加からの即時撤退と、国会で批准しないことを求めます。
 1.私たち「みやぎ農協人9条の会」は、憲法9条を守り生かす農業者の会です。

私たちは、「一人は万人のために、万人は一人のために」の協同組合精神、及び「地域・全国・世界の協同組合の仲間と連携し、より民主的で公正な社会の実現」を目指すJA綱領の理念は、日本国憲法第9条の理念と一致すると考えます。平和な世界でこそ農業と農協は発展します。

安全・安心な食料供給、国土保全、国民生活の安定、格差の是正、平和な世界は協同組合運動の存在意義に沿った問題です。

それらの全てが、TPPによって脅かされようとしているとき、私たちはこれに断固として反対し、日本政府と国会に対して、TPP交渉参加の即時撤退と同協定を国会で批准しないことを求めます。

2.第1に、TPPでは例外なき関税の撤廃及び非関税障壁の撤廃により、農業を含む日本経済の仕組みの全てが壊滅的な打撃を受け、農村社会が崩壊の危機に晒されます。

政府の試算でも、TPPにより国内農業生産が激減し、食料自給率も急減することが示されています。日本の農村社会の存立基盤を根底から突き崩し、国土保全機能を喪失させてしまいます。

第2に、日本経済にとって殆どメリットがありません。そのことは、日米事前協議で次々と譲歩を重ね、牛肉、自動車、保険の3分野でアメリカの当面の要求に応じただけでなく、「非関税障壁」を見直す2国間協議の開始で合意したことに端的に示されています。
そもそもTPPとは、21の交渉分野について規制緩和や自由化を図るものです。

各国の事情を無視し、アジア市場を多国籍企業が席巻する「市場至上主義」=「弱肉強食」社会へと引き込むことがアメリカ・オバマ政権の思惑であり、既にそのことが2012年3月の米議会調査局報告書に明記されています。それは、「国民皆保険制度」や食品安全基準制度の崩壊、市町村の公共事業への外資参入や労働市場の開放と解雇規制の緩和、資本の海外移転による産業空洞化と雇用情勢の悪化など、日本の社会の仕組みに大きな打撃を与え、一層の格差拡大につながります。

このことは、ISD条項の導入と相まって、日本の経済主権を放棄し、多国籍企業に市場を捧げるものであり、その先例は、米韓FTAによる韓国の状況に示されているとおりです。
第3に、TPPが「自由貿易圏の拡大」や「文明的価値の共有」、「日米軍事同盟の強化」の文脈で語られる時、日本国憲法第9条の改悪、「国防軍」の創設など、アメリカの意図に沿って平和憲法を放棄し、東アジアの軍事的緊張を高める路線への全面的な転換へとつながる恐れがあります。

3.自由民主党は昨年の総選挙で、「聖域なき関税化を前提とする限りTPP交渉参加に反対する」等の6原則を掲げて政権に復帰したものであり、6割以上の議員が「TPP反対」を公約にして当選しました。その舌の根も乾かぬうちにTPP参加へと暴走することは、国民に対する背信行為であり、決して許されるものではありません。

4.よって私たちは、日本のTPP交渉参加からの即時撤退と同協定を国会で批准しないことを、日本政府と国会に対し重ねて求めます。

また、TPP反対を公約したすべての政党と国会議員に対し、責任と誠意ある行動を求めます。
私たちは、JAグループをはじめとしたTPPに反対するすべての人々と連帯して、運動を展開する決意です。

5.私たちは、今後の日本の社会と農業が協同組合精神に沿って再構築する道を具体的に求めるとともに、その道を政府・国会が真摯に受け止めることを強く求めます。

2013年6月24日

「みやぎ農協人9条の会」世話人会
顧 問木村 春雄(元宮城県農業協同組合中央会会長)
会 長阿部 長寿(元みやぎ登米農業協同組合代表理事組合長)
副会長三浦 弘康(元小牛田町農業協同組合代表理事組合長)
副会長官沢 健一(元宮城県農業協同組合中央会副会長・
元仙台農業協同組合代表理事組合長)
事務局長 伊藤 隆之(元加美よつば農業協同組合代表理事組合長)

| miyaginougyo9 | 17:29 | - | - | - | - |
1月27日に掲載された新聞記事
2013年1月27日赤旗に掲載された新聞記事を掲載します。
画像をクリックすると詳細を確認できます。

 


| miyaginougyo9 | 12:05 | - | - | - | - |
2013年1月19日 食と農・協同組合運動から考える「大震災からの復興、TPP、 そして憲法9条」を開催しました
2013年1月19日に『食と農・協同組合運動から考える「大震災からの復興、TPP、 そして憲法9条」』を仙台市青葉区フォレスト仙台5階501号室を会場に開催しました。

総選挙の結果を受けて、食と農を取り巻く情勢はどう変化するのか?  をテーマに「大震災からの復興」「TPP」「憲法9条」について講演を行いました。
講演の内容は次の通りです。

1. 「大震災からの復興の現状と課題」 渋谷奉弘仙台農協震災復興課長

東日本大震災で壊滅的な打撃を受けた太平洋側の農村、農地3000ha。
仙台農協で復興の先頭に立つ仙台農協渋谷奉弘震災復興課長が現状と今後の対応を報告いただきました。


2.「 主権を侵す丁PP」    中嶋信さん (徳 島大学名誉教授)

TPPに参加するか否か。総選挙の結果を受けて重大な岐路に立たされています。
TPPとはなにか?国家主権の観点から徳嶋大学名誉教授の中嶋信先生に解明していただきました。

(中嶋先生の略歴:1946年北海道生まれ。徳島大学名誉教授自治体問題研究所前副理事長。専門は地域経済論 近著に『地域の未来とTPP』 )

3.「憲法9条を生みだしたアジア太平洋戦争の経験」

現在の憲法を生みだした「憲法制定事実」(樋口陽一さん)とはアジア太平洋 戦争の悲劇に他なりません。その悲劇の実態を、農協中央会前会長木村春雄さんと加美よつば農協前組合長伊藤隆之さんにお聞きしました。

(1)「私と私の家族にとつてアジア太平洋戦争とは」 木村春雄さん (みやぎ農協人九条の会顧問・農協中央会前会長)

(2)「朝鮮からの決死の逃避行」 伊藤隆之さん (みやぎ憲法九条の会事務局長・加美よつば農協前組合長)

なお、当日の講演の様子は河北新報、日本農業新聞、新聞赤旗に記事として紹介されました。

詳しくは下記の画像をクリックするとご確認いただけます。


| miyaginougyo9 | 12:07 | - | - | - | - |
みやぎ農協人九条の会主催 TPP・原発・九条の講演会、角田と小牛田で開催! それぞれ82名、70名が参加
みやぎ農協人九条の会が県内三か所で講演会を計画し、進行中です。

12月8日(土)にはみやぎ仙南農協管内の角田で開催、82名が参加しました。

みやぎ仙南農協が後援で、佐藤良一組合長にあいさつをしていただきました。

角田では、①米韓FTAの実態と題して三浦弘康副会長が、②地域再生自然エネルギーを普及しよう、と題して川崎町在住の菊地重雄さんが、③農協から見た憲法九条の改憲を東北大学名誉教授河相一成さんが講演しました。

三浦さんは韓国の米韓FTA交渉の状況を報告しました。韓国では2010年、米国との間でFTAを調印し、11年11月に強行採決によって批准案を可決しました。しかし12月には米国と再交渉を求めることを国会が決議、12年6月にはISD条項の改定をアメリカに申し入れることも決定。国内は揺れています。

菊地重雄さんはみやぎ仙南農協内の川崎町で自然再生エネルギーに取り組んでいます。農村部では山の豊富な木材を使った薪ストーブを推奨、山の木々を数十年単位で計画的の伐採することによって山もよみがえる、と力説。余剰の木々を木炭にして体の芯から温まる暖房を提唱。また山間部の急流で水車を利用した生活電力の開発にも取り組んでいることを紹介しました。

河相先生はアジア太平洋戦争では農村部が兵力としてまた食料基地として戦争の犠牲になったことを紹介。今どこにいるかすら、手紙に書けなかった兵士の苦悩を紹介。みやぎ農協人九条の会の理念は二度と戦争を起こさない農協の理念に合致することを強調しました。

●角田での講演会。挨拶するみやぎ仙南農協佐藤良一組合長

●角田での講演会の風景講演しているのは菊地重雄さん
| miyaginougyo9 | 10:32 | - | - | - | - |
平成の黒船「TPP」(2010年11月18日河北新報)
 呼びかけ人の一人、官沢さんが投稿した記事をご紹介します。

平成の黒船「TPP」(2010年11月18日河北新報)
※画像をクリックすると拡大表示されます。
平成の黒船「TPP」

| miyaginougyo9 | 10:30 | - | - | - | - |
米価暴落(2010年10月1日河北新報)
 呼びかけ人の一人、官沢さんが投稿した記事をご紹介します。

米価暴落(2010年10月1日河北新報)
※画像をクリックすると拡大表示されます。
米価暴落
| miyaginougyo9 | 10:38 | - | - | - | - |
みやぎ農協人九条の会結成記念学習講演会「米価暴落と農政(TPP)問題」のご報告
「みやぎ農協人九条の会」は2011年1月20日に、フォレスト仙台(仙台市青葉区)で結成記念学習講演会「米価暴落と農政(TPP)問題」を開催しました。

この講演会はいくつかのメディアで取り上げていただきました。
ありがとうございます。

TPP・米価下落で学習会 消費者も大きな関心 みやぎ農協人九条の会(JAcom農業協同組合新聞)
http://www.jacom.or.jp/news/2011/01/news110124-12309.php

しんぶん赤旗 2011年1月21日 東北・北海道版
赤旗記念学習講演会記事


日本農業新聞 2011年1月21日掲載
TPP紹介記事
| miyaginougyo9 | 09:59 | - | - | - | - |
JAグループ宮城九条の会結成趣意書
一 1997(平成9)年に制定された「JA 綱領」は以下のように述べています。
「わたしたちJAの組合員・役職員は、協同組合の基本的な定義・価値・原則(自主、自立、参加、民主的運営、公正、連帯等)に基づき行動します。」
「地域・全国・世界の協同組合の仲間と連帯し、より民主的で公正な社会の実現に努めます。」
協同組合運動の精神は「一人は万人のために、万人は一人のために」です。
これらの理念、と精神のもとに農協は組合員の生活の中にしっかりと根を下ろしてまいりました。この理念と精神は、世界の平和と繁栄に相通じるものであり、戦争とは全く相容れないものであります。
平和な世の中でこそ農業と農協は発展できることを確信するものです。

一 太平洋戦争では、日本はアジアの国民に大きな惨禍をもたらしただけではなく、日本国民にも大きな犠牲を強いました。農民兵士は最前線に送られて多くの戦死者を出しました。残された家族は食糧増産を強制され、老人子どもを抱えて貧困にあえぎました。農村・農民はいつの時代も戦争の最大の被害者です。

一 戦争の惨禍を踏まえ、日本は戦後、戦争放棄と戦力を持たないことを規定した平和憲法を制定しました。
九条を含む平和憲法もつこの国だからこそ、相手国の立場を尊重した、平和的外交と、経済、文化、科学技術などの面から、世界各国と交流し、戦後の経済復興と今日の平和日本があることを忘れてはなりません。

一 数年前から、憲法九条を改定しようとする動きが強まってまいりました。
これに対し、2004 年6 月に井上ひさしさんや大江健三郎さんなど9名の方が「九条の会アピール」を発表いたしました。
このアピールに応えて全国で7500 、宮城県では110 を超える九条の会が生まれています。宮城県では首長の会も設立されており、全国に広がる勢いです。
九条を守ろうとする世論は着実に浸透しつつあります。

一 私たちは協同組合精神が平和を守る精神と共通することに思いを致し、最近の憲法を変えようとする動きを憂慮し、世界に誇れる平和憲法を変えずに今のまま維持することを目的として、「JA グループ宮城九条の会」を結成するものであります。
農協に関係する多くの皆さんがこの会にご参加いただき、協同組合運動の発展に共に手を携えることを、ここに呼びかけるものです。

2010年8月31日

JAグループ宮城九条の会呼びかけ人
木村春雄 駒口盛 官沢健一 佐藤宏 鎌田保 我妻武 千葉賢 岡田保男 三浦弘康 伊藤隆之 阿部長壽


(連絡先)
みやぎ農協人九条の会 みやぎ憲法九条の会内
〒981-0933 仙台市青葉区柏木1丁目2-45 フォレスト仙台5階
電話022-728-8812
ファックス022-276-5160

| miyaginougyo9 | 12:05 | - | - | - | - |